2015年5月31日日曜日

(2015/05/31)督促OL 修行日記 榎本まみ

約束日時は相手に言わせる。
→期日がだめなら、金額を聞いてみる。
「いくらだったら、お支払いいただけますか?」

いきなり怒鳴られて、「ビクッとしたら
→足をつねる。足の小指を踏んづける。(下半身を刺激する)

厳しいことを言う時のツンデレクロージング
→最初はツンツン冷たくても、後からデレッと優しい。

クレームには付箋モードで反撃
「こう言われたらこう返す。」と想定したいくつかのセリフを付箋に書く。
→頭が真っ白になったらこれを読む。」

「誤ればいいと思ってるんだろ!」と言われない謝り方
「具体的なことば」+謝罪 ~してしまい申し訳ありません。

「ごめんなさい」と「ありがとうございます」の黄金比 2:1
心を込めたことば!

2015年5月29日金曜日

(2015/05/29)ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。
↓
小さな成功体験を積み重ねよう。
このままでは一生「このまま」だ!

お金を「もらう」だけの仕事をお金を「稼ぐ」仕事に変えていこう。

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものなのだ

仮設を立てて、実践し、試行錯誤を繰り返す。(PDCA)

信用に「ゼロからイチ」はまず自分で自分を信じるところから始まる。

僕らは自らの生を充実させるための働くのだ。

①挑戦 リスクを選び、最初の一歩を踏み出す
②努力 ゼロからイチへの地道な足し算
③成功 足し算の完了

考えることと働くことは、どちらも欠かせない車の車輪だ。

僕らにできる失敗なんてたかがしれている。

「自分の時間」を生きるか、それとも「他人の時間」を生かされるかを
常に意識しておく必要がある。

仕事の質は、ひとえに「集中力☓時間」で決まる。

(2015/05/29)簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。 佐々木俊尚

①まず、最初に食材から考える。
②次に味付けを選ぶこと
③最後に調理法を決めること

味付けは
「甘い」「酸っぱい」「塩味」「醤油味」「味噌味」クリーム味」「カレー味」

調理法
「炒める」「蒸す」「煮る」「焼く」「ゆでる」「揚げる」「あえる」

料理は見た目が9割と覚えよ!

タイムラインを意識し手際よく

酒に合う料理こそがセンスのよい料理

2015年1月15日木曜日

(2015/01/15)読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 藤井孝一

本の内容は話すことにことで初めて自分のものになる。

本に書いてあることを「何かに使えないかと」という視点で読む。

ビジネスで必要とされる「要約力」は読書をすることによって培われるスキル

読書で「俯瞰力」を身に付ければ仕事の効果は倍増する。

本のハウツーを実践した結果が「付加価値」になる。

「目次」「本文の流れし読み」「著者のプロフィール」「まえがき」が買う本を決めるポイント

ベストセラーから「今何が流行っているか」を読み取る。

複数の本を平行して読むのが読書習慣をつけるポイント

インプットする箇所を決めれば「1日1冊」以上読める。

速読ではなく「斜め読み」「飛ばし読み」逆さ読み」をする。

本は「買いまくる」 本を探すことに時間をかけない。

「本に出てきたノウハウ」の10%でも実践できれば上出来

1冊の本を鵜呑みにせず、「本当にそうか?」と常に考える。

本への「メモ書き」は思ったことをそのままシンプルに!

「要約」「コメント」の書評を書けば、伝える力が鍛えられる。

読書会は「ゆるいルール」で!自分で主催するのが一番

著者と直接やり取りをするのは究極のアウトプット

長く読み継がれてきた「古典」にこそ、ものの心理がある。

一流の人は「小手先のスキル」ではなく「仕組み」を本から学ぶ。

仕事と関係ない分野の本から飛び抜けた発想が生まれる。

文芸書はリーダーに必要な「人を動かす力」を伸ばしてくれる。

読む本のレベルを上げて行くことが人間の成長につながる。

2015年1月12日月曜日

(2015/01/12)新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。 イケダハヤト

ぼくらは死ぬまで働く可能性が高い。我慢すれば定年退職が待っているわけでも、年金生活が待っているわけでもない。

グローバリゼーションやロボットの浸透、経済の縮小によって、個人の努力が報われる可能性は減少している。

一方で、努力しなければ成功することはない。だが、少なくとも経済的にせいこうする確率は下がっているし、今後も下がっていくだろう。

そもそも、あなたにとっての成功とは何か、幸せとは何かについて、オリジナルな答えを見出す必要がある。

その上で、その成功や幸せを達成するために求められる、具体的な努力の方向性を導きだす必要がある。

何かの犠牲を割いて努力するのは、健全ではない。その努力をすればするほど、貴女の性格は歪んでいくだろう。

犠牲を強いる努力ではなく、純粋に没頭できることをやるべき。没頭し、人生を楽しんだ結果として、成功が待っている可能性がある。

適切に努力していくためには、持って生まれた才能(=認知才能)について理解することが大切。

世界はそもそも意味ではない。自分の努力には何らかの意味があるという考えを捨てよう。

2014年10月28日火曜日

(2014/10/28)なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 志賀内 泰弘

本のテーマは「おもいやり」
とことん思いやることです。
その思いやりに上限はありません。
昨日よりも今日、今日よりも明日と、もっともっと「思いやる」のです。

①頼まれる前に「気付く」ことで、人の心に響く。
②「おせっかい」を覚悟で「親切」をする。
③信頼を得る人がいるお店が繁盛する。
④商いの原点はトイレにあり
⑤「傍を楽にする」という心を持とう
⑥与えれば、必ず還ってくる。
⑦同じありがとうはひとつもない
⑧「お客様が喜ぶ顔が見たい」という気持ちこそが働くエネルギー
⑨「たった一言の」声かけでうれしくなる。
⑩マニュアルとは「ここからなにができるか」という最低限の線である。
⑪「もし自分が店長だったら」と考えてみる。
⑫「おもいやり」こそがサービスの原点である。
⑬「これは」と思ったらまず実行する。
⑭売る人は買う人の気持ちはわかっているはず
⑮お客様ぶらない。
⑯目先の自分の利益だけを追求しない。
⑰アイデアのヒントは他の業界に眠っている。
⑱成功する人と失敗する人の違いは続けられるかどうかである。

2014年10月27日月曜日

(2014/10/26)賢者の読書術・成毛 眞,松山 真之助,藤井 孝一,中島 孝志,平野 啓一郎

成毛眞
・超並列読書術こそが究極の読書スタイル
・重要部分だけを読むつまみ読みのすすめ

松下真之助
本との出会い
タイトル→帯コピー→前書き→目次を参考にする。
アマゾンは星3~4個をつけて「面白い」とコメントしているものを参考にする。
ベストセラーは読んでおいても損はない。

藤井孝一
目的をはっきりさせると読書の質が高まる。
本は批判精神をもって読むべし。
本からえた知識は仕事や生活に活用せよ。

中島孝志
縁読・即読・追読を習慣化し読書範囲を広げる。
不要な部分を読み飛ばす「手抜き」読書法
キラーワード・キラーフレーズを見つけ出そう。
まえがき・目次・あとがきの3点セットで当たりづけを~

(2014/10/27)おいべっさんと不思議な母子 喜多川泰

「お前が死んでも、世の中は何も変わらない。でも、お前が生きていれば世の中は大きく変わる。
お前は今のお前には出来ない、もっと大きなことを将来のお前はできるようになっている。
何があっても命を粗末にしてはいけない。」

自分の「失敗」を学びに変える。
本当に取り返しのつかない失敗なんて無いわ。
生きている限り、人間はみんな新しい人生を始めることができる。
ちゃんと自分がしたことを受け止めて、謝って、学びさえすれば
本当は私たちいつだって新しい人生を始めていいのよ。

どんな厄を演じて生きていくかを決めるのはすべて主役兼監督である自分にかかってくる。
どうせなら、自分で理想的だと思えるような人物を演じていきたい。

2014年6月11日水曜日

(2014/06/10)眠るが勝ち(夜10時に寝て朝3時に起きる)・南雲吉則

1.【睡眠】 長さでは無く質が大事

  ・眠る時間帯は午後10時~午前2時
   質の良い睡眠をとるためには成長ホルモンが最も分泌される
   午後10時~午前2時の間の”睡眠のゴールデンタイム”は寝ることが重要。

   成長ホルモンは脂肪燃焼作用により”内臓脂肪燃焼”
   タンパク同化作用により”筋肉を鍛える”創傷治癒作用により”傷を修復”
   美白作用により”シミを吸収”といいことづくめの働きをしてくれます。
   ですからその成長ホルモンが分泌される時間帯に寝ることが重要なわけです。

2.【食事】

  ・空腹状態を作り出すことにより、成長ホルモンやサーチュイン遺伝子が分泌される。
   サーチュイン遺伝子は細胞の遺伝子を修復してくれる。

  ・魚と野菜を摂る。
   魚は手一束のサイズに納まる小魚を丸ごと食べ、野菜は葉ごと、皮ごと、根ごと食べる

  ・肉は飽和脂肪酸
   (常温で固体となるため、動脈硬化の原因となる)が多く含まれるため、極力食べない。

3.【運動】 最も有効なのは歩くこと

  ・通勤は車を使わずに歩いて、電車ではつり革に掴まらずに
   サーフィンをする気持ちで踏ん張る。
  ・ジョギングは心臓に負担をかけるので体に悪い。
   心臓の鼓動回数は一生で約20億回と決まっているため
   ジョギングをして心拍数を上げると心臓は早く寿命を迎えてしまう。

4.【入浴】 皮膚保護膜の破壊が不眠をつくる

  ・タオル等でゴシゴシ体を洗うと皮膚についている保護膜も取り去ってしまうので、
   肌が傷つき、外敵が侵入しやすくなり
   乾燥性皮膚炎になりやすくなってしまう。
   それで寝るときにかゆみが襲ってきて不眠になりやすくなる。

5.【社会貢献】
 
  ・成功者の定義
   世の中にどれだけ貢献して、人に喜んでもらえる仕事ができるか。
   人に喜びを与えて、認めてもらって初めて成功者といえる”
   自分の理念や技量が50年後も100年後も
   受け継がれていたら、自分がこの世に生まれてきた使命を果たせたといえる。

2014年5月20日火曜日

(2014/05/20)人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法・水野敬也

犬の写真がなんとも可愛かった♪
偉人たちの言葉もすっと頭に入ってきた。
他の人も言葉を替えて同じようなことを言っていることにも興味を持てた。
Kindle本なので、iPhoneですぐに読み返せる。
今度はランダムに読んでみようかな~


2014年4月22日火曜日

(2014/04/22)社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!・ちきりん

おちゃらけ社会派ブロガー、ちきりん氏の海外旅行体験記 Kindle版で読む。

第1章 お金から見える世界
第2章 異国で働く人々
第3章 人生観が変わる場所
第4章 共産主義国への旅
第5章 ビーチリゾートの旅
第6章 世界の美術館
第7章 古代遺跡の旅
第8章 恵まれすぎの南欧諸国
第9章 変貌するアジア
第10章 豊かであるという実感
さいごに 旅をより楽しむために
若者の海外旅行離れについて~あとがきにかえて

第1章
自国通貨を欲しがらない国が結構あるらしい。
1980年代のインドではルピーよりもドルが欲しいので、お店ではドルじゃないと売れないと言われた。
自国通貨の信頼性がそこまで高くないので、国際市場では自由に両替ができないので、自分が欲しい価値のあるものを自由に買えないからということらしい。

紙幣には「国としての姿勢や考え方」が現れている。
政治家や王室、文化人、人物像なしとかいろいろあるようだ。
日本が伊藤博文の肖像を千円札から除いたのは、韓国のソウルオリンピックを配慮したためではないかと考察。伊藤博文は安重根に殺害されている。

共産主義時代のソ連に旅行に行ったときと、それから20年たって資本主義になったロシアに行ったときの違いの考察なども面白かった。
ぜんぜんガラッと変わってしまうようだ。
旅にはタイミングが重要で、その国の情勢によっては昔は自由に行けたのに、今は行けなくなってしまったりとか、観光地なども、昔は自由に見れたものが見れなくなる。
逆に、文化遺産の修復などが進み、昔は見れなかったものが、今見れることもある。

「どうしても行きたい場所は、早めに行っておくべき」

『豊かであるという実感』
ビルマで「オレは大金持ちだ」と自分で言う人の家に招待され、家や車を持っているか?と聞かれた。
当時3畳程度の社員寮に住んでいたちきりんは、車もブランド品も持っていなかったが、自分は豊かだと感じた。
ビルマでは、軍事政権で政治が安定せず、海外からも経済制裁を受けていて、国の展望も明るくなく、海外に行くこともできない状況。

彼はむしろ私に伝えようとしていたのでしょう。「家や車やお金なんて持っていても、私の生活は決して豊かとは言えない。豊かな人生というのは、あなたのように希望や自由や選択肢のある人生なんだ」と、彼は言いたかったのです。


この本を手に取り、ここまで読んで下さった皆様は、海外旅行が好きか、憧れている方だと思います。
旅行はそういう「海外旅行が大好き!」な人がすればいいのです。
「何かを学ぶため、視野を広げるため、成長するため、強くなるため」に旅行するなんて邪道です。
「楽しい、わくわくする、おもしろい、また行きたい!」、そう思える人だけで海外旅行を楽しみましょう。
と、ちきりんが最後に言ってます。

は~い!私も海外旅行を楽しみます。

2014年4月14日月曜日

(2014/04/14)大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一

読むのがちょっと早かったかな?と思いますが、
自己治癒力を信じ、過剰な医療・薬には頼リ過ぎないようにしようと思えました。
「死」は必ず訪れるもの!「いかによく生きるか?」が大事なんですね。

「健康」には振り回されず
「死」には妙にあらがわず
「医療」は限定利用を心がける。

がんは完全放置すれば痛まない。

1.事前治癒の過程を妨げぬこと
2.事前治癒を妨げているものを除くこと
3.事前治癒力が衰えているときは、それを賦活する。
4.自然治癒力が過剰にあるときは、それを適度によわめること

2014年2月20日木曜日

(2014/02/20)家事がいままでの「10分の1」になる本・ももせいづみ

そうじ編
・ぞーきん活用(きれいなものを数枚必要なところに置いておく。)
 →ぞーきんモップを活用
・掃除機を捨てる方向へ

お風呂→出るときにちゃちゃっとそうじ

洗濯編
・タオルのリストラ…ガーゼタオルにするとか、ワンサイズダウンの大きさへ
・洗濯機で洗えるものを買う。
・ハンガー利用…たたまない

断捨離
・部屋の中のシンプル化 模様をなくす。
・家のテーマカラーを決める。(部屋の色数を減らす)
・燃えるもの・土に返るものをできるだけ選ぶ。

・食洗機の購入を考える。

2014年2月10日月曜日

(2014/02/10)日記の魔力・表三郎

書く!
面白くない人生を送っている人ななど実は一人もいない。
人はみな「劇的」に生きているのだ。

過去の思い出ではなく、未来をつくるために書く

感想を書くのはやめるにかぎる

マイナスはダメ、プラスの言葉を使え!

具体的な事実をていねいに記録することが大事
日々の細かな出来事こそ、書き記す価値がある
「書く」ことは「考える練習」になる

公の記録は捨て、個の記録を残せ!
時間は正確に記録
「場所」は記憶を呼び出す「カギ」である

「発想」ではなく、「着想」を記録する

「将来の宣言」をどんどん書こう

読む!
日記を読み返し自己と対話する。
書いて読んで、脳梁を鍛えよ

答えはすべて自分の中にある ほか

実は日記には「魔力」のようなものがあり、上手に活用すれば、日記はその人の人生を成功に導く「魔法の道具」にもなりうるものである。

2014年1月20日月曜日

(2014/01/20)夢をかかなえるゾウ・水野敬也

01.靴をみがく
ええか?自分が会社に行くときも、営業で外回りをする時も、カラオケに切ってバカ騒ぎしている時も、靴はすっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分を支えてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!

02.コンビニでお釣りを募金する
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れてくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れてくんねん。

03.食事を腹八分目におさえる
ま、腹八分はささいなことに見えるかもわからんけど、これ、きょうからずっとやってみ。食べたいと思うても腹八分で抑えるんや。そうやって自分を自分でコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで。

04.人が欲しがっているものを先取りする
つまり、こういうことが言えるわな。「ビジネスが得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ」てな。人はどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲がわかっている奴はそれだけ早く出世する。

05.会った人を笑わせる
笑わせる、いうんは、「空気を作る」っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアが生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑って大切なんやで

06.トイレ掃除をする
トイレの掃除をする、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな、人がやりたがらんことやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや

07.まっすぐ帰宅する
会社が終わったら自由やから遊んでええというわけやないんで。むしろ逆やで。会社終わった後の自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために「自由に使える一番大切な時間」なんや

08.その日がんばれた自分をほめる
これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して「ようやったわ」ってホメや。そうやってな、頑張ったり、成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。

09.1日何かを止めてみる
(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんや。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きとるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事がはいってきとるからやねん。

10.決めたことを続けるための環境を作る
本気で変わろと思うたら意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。具体的な、何かをな

11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです。

12.自分が一番得意なことを人に聞く
自分の仕事が価値を生んでいるかを決めるのはお客さん。つまり自分以外のだれかなんやで

13.自分の苦手なことを人に聞く
この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持っている同じ性質の裏と表になっとるもんやで。たとえば。一人の作業が好きなやつは。人と会うと疲れやすかったり。逆に人と会うのが好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや

14.夢を楽しく想像する
誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん

15.運がよいと口に出して言う
自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもいいから「運が良い」て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考えだすんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや

16.ただでもらう
どんな小さいことでも、安いもんでも、とりあえず何でもええから、ただでもらったりしてみい。それ意識してたら自分のコミュニケーション変わってくるで。言い方とかしぐさ一つとっても気い遣うようになるで

17.明日の準備をする
一流の人間はどんな状況でも常に結果を出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられているよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジュールを通してそのことを自分に教えたってんねや

18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば…親や

19.誰か一人のいいところを見つけてほめる
成功したいんやったら絶対だれかの助けをもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルででやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!

20.人の長所を盗む
ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じんのや。いや、好き勝手にパクってええってことやないで。たとえば同様者のやっていることをマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さないかんこともあるやろ。でもな、早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや。

21.求人情報誌を見る
自分の「これや!」て思える仕事を見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、こいびとや親が反対するとか、そんな悠長なこと言っている場合ちゃうで。仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで。

22.お参りに行く
ええか?成功したいて心から思とるやつはな、何でもやってみるねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、「バカバカしい」とか「意味がない」とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅことやねん

23.人気店に入り、人気の理由を観察する
お店はな、自分らが「おいしいわあ」「気持ちええわあ」て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんあことしてお客さんを喜ばせようとしているか観察せえよ。ワシの胸の谷間ばっかし観察しとらんと

24.プレゼントをして驚かせる
お客さんの一番喜ぶんはな、「期待以上だった時」やねん。お客さんというのは「だいたいこれくらいのことをしてくれんのやろな」って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズするんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで

最後の課題
01.やらずに公開していることを今日から始める
みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。
でも、やらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じことを考えているからや。収入。世間体。不安。同じや。人を縛っている鎖なんてみんな同じなんや。

02. サービスとして夢を語る
ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでいるいうことやろ。
そしたらその夢、かなえるのめちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから

03.人の成功をサポートする
ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり…愛やん?

04.応募する
世の中に、どんだけぎょうさんの仕事があると思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思うてんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらえいねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってしまうで。

05毎日感謝する
自分の中に足りんと感じることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は十分満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。
この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金は名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れると思てるかもわからんけど、ちゃうで。むしろその逆やで。お金は他人お前にくれるもんやろ。名声は他人がお前を認めたから暮れるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや。

2014年1月10日金曜日

(2014/01/10)欲しかった“あと1時間”を手に入れる 時短家事メソッド・本間朝子

料理と掃除に関しては、実際やっていることもあり、持ている道具もあり…
時短が進んでいることがわかってよかった。
洗濯に関しては、この本を参考に自分なりに時短を考えよう!

OXO(オクソー)のメジャーカップ
ミニゴムベラ
柳宗理のパンチングボール(ザル)
サラダスピナー

植木鉢ラック(移動できるもの)

ピンチハンガー掛け
たたまないでかごに入れる。

☆家事は独りでしない。
 食材宅配サービス
 家電レンタルサービス

2013年12月24日火曜日

(2013/12/24)働き女子のハッピー手帳術・さとうめぐみ


新年を前にして読んでよかった1冊♪
4色ボールペンを購入して、色分けして予定を書いています。

青:仕事 緑:プラーベート・ワクワクすること
赤:重要なこと・体調に関すること 黒:日常生活のこと
オレンジ:夢に関すること

マンスリーページ
他人(家族)の予定 午前・午後・夜の予定と4分割
未来の予定は?で書いておく。

予定の変更 他人が変更 ☓
        自分が変更 二重線

自分との約束(ToDo)は□ボックスを用意

日常・定例の予定も入れる。

「今日のテーマ(目標)はこれ!」を書く。
 可能形・進行形・完了形で…必ず肯定表現で!

プチ内観(毎日の振り返り)
1行目:行動・出来事
2行目:結果・感情
3行目:学び・宣言

ウィークリーに予定と実際を記入してみる。

ハッピーマイレージ・・・豊かさのギフト(物質的)
           ・・・ハッピーギフト(精神的)

やりたいこと・いつかやってみたいことも手帳に書く。

シンクロと直感も書いてみる。
 シンクロ:意味のある偶然の一致
 
二至二分(夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分)
を意識した毎日を過ごそう!

この1年はこの本を参考に、自分なりに手帳の書き方を考えてみようと思います。

2013年12月10日火曜日

(2013/12/10)清須会議(kindle)・三谷幸喜

映画も見て…この本も読んだ!
軽いノリでサクッと読めた!

モノローグ(現代語訳)がやたらに多い!
織田家親族・家臣…思いはさまざま~
堅苦しいお家騒動もみんなこんな気持で望んでいたのかもしれない(^^)

鈴木京香と剛力彩芽がお歯黒に~
あんなに不細工になるんですね!

松山ケンイチと天海祐希があんな端役で出演していいの?
妻ブッキーがあんな情けない役なわけ!
などなど…ツッコミどころが多い映画でした!

本でもう一度再確認したのでより楽しめたな(^^)

2013年11月15日金曜日

(2013/11/15)脳も体も冴えわたる 1分仮眠法・坪田聡

睡眠で大切なのは時間より日中のパフォーマンス。
眠くなる前に1分の仮眠を取りなさい。
お昼休みを利用して眠気の先取りをしておくとよい。

20分仮眠の理想モデル
ノンレム睡眠第2段階で起きるのが理想…それが20分

「○時に起きる!」と自分に暗示をかけて寝る。
足りない分は週末の90分仮眠で補う。→体内リズムを崩さないため!
2時間以上だと体内時計が狂ってしまう。

「眠ったらパフォーマンスが良くなる」
「私はたった1分で質の高いスミンが取れる」
「私は今回復している」
など…前向きに考える。

眠気をコントロールするためには、毎朝朝日を浴びる。
レム睡眠→身体は休んでいるけれど、脳は働いている。
ノンレム睡眠→脳も体も休んでいる。

昼間の仮眠は夜の本眠を補うもの。
日中の仮眠は浅めにし、夜ぐっすり眠る。

・寝る前に体温を上げる
・いつも同じ時刻に起きる。(寝坊するなら2時間以内)
・眠くなってから布団に入る。(布団に入る前は好きなことをする。)

寝る前にやってはいけないこと。
カフェインを取ること。
食事をすること
強い光を浴びること
部屋は真っ暗にして眠る(青い光も良くない)

2013年11月10日日曜日

(2013/11/10)最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術・泉正人

いつもやっているルーチンワークを「仕組み化」
旅行の持ち物リスト→「考えなくていいこと」にわざわざ頭をつかう必要はない。

日常業務の「仕組み」を作り、できるところから徹底的に効率化していくことは大きな意味がある。

ミスやトラブルが発生した時の対策も「仕組み化」しておこう。

チェックシートを徹底活用!
誰がやっても同じ水準で作業が完成できるチェックシートを作る4つのコツ
1.「To Do」と「詳細」に分ける。
2.できるだけ細かい手順に落としこむ
3.判断を入れない
4.2度目からはアルバイトでもできるように

仕組み
1.「作業系」の仕事を徹底的に効率化すること
2.あらゆるタスクを「一元管理」すること→同じものを2つ持たない。

一元管理のコツ
フォルダをを細かく分けすぎない。
フォルダ名にルールを作る。
「その他」のフォルダを作る。

あらゆるタスクをTo Doリストに入れる。
・毎日行うこと
・長期的な予定
・時期が決まっていないもの

楽なタスクから一気に片付ける
→あくまでも頭を使わない。

「思考系」は定期的にリマインドして潜在脳に植え付ける。

タスクが終わらなかったら→タスク自体に問題あり
1.抽象的・複雑であるため手がつかない。
2.その他クスをやる気がない→削除の勇気を!

長いメールは箇条書き!

「仕組み」で考える人の”7つの習慣”
・楽することにこだわる・
・シンプルに考える。
・記憶せずに記録する。
・わからない言葉は聞く。
・自分の仕事を時給で判断する。
・うまく行っている人の真似をする。
・自分ウィ「型」にはめる
→自分を動かすルールは自分で作る(他人のルールにはめられない)



自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう

仕事を「作業系」と「考える系」に分ける
ルーチンワークを「仕組み化」する
失敗も「仕組み化」できる
続ける「仕組み」をつくる
「記憶」より「記録」
仕事の内容と手順をチェックシート化する
TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
情報収集の基本は「受け身になる」「情報の入りをふさがない」

「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」、
「仕組み」をつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!

「仕組み」とは、
「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。