2014年6月11日水曜日

(2014/06/10)眠るが勝ち(夜10時に寝て朝3時に起きる)・南雲吉則

1.【睡眠】 長さでは無く質が大事

  ・眠る時間帯は午後10時~午前2時
   質の良い睡眠をとるためには成長ホルモンが最も分泌される
   午後10時~午前2時の間の”睡眠のゴールデンタイム”は寝ることが重要。

   成長ホルモンは脂肪燃焼作用により”内臓脂肪燃焼”
   タンパク同化作用により”筋肉を鍛える”創傷治癒作用により”傷を修復”
   美白作用により”シミを吸収”といいことづくめの働きをしてくれます。
   ですからその成長ホルモンが分泌される時間帯に寝ることが重要なわけです。

2.【食事】

  ・空腹状態を作り出すことにより、成長ホルモンやサーチュイン遺伝子が分泌される。
   サーチュイン遺伝子は細胞の遺伝子を修復してくれる。

  ・魚と野菜を摂る。
   魚は手一束のサイズに納まる小魚を丸ごと食べ、野菜は葉ごと、皮ごと、根ごと食べる

  ・肉は飽和脂肪酸
   (常温で固体となるため、動脈硬化の原因となる)が多く含まれるため、極力食べない。

3.【運動】 最も有効なのは歩くこと

  ・通勤は車を使わずに歩いて、電車ではつり革に掴まらずに
   サーフィンをする気持ちで踏ん張る。
  ・ジョギングは心臓に負担をかけるので体に悪い。
   心臓の鼓動回数は一生で約20億回と決まっているため
   ジョギングをして心拍数を上げると心臓は早く寿命を迎えてしまう。

4.【入浴】 皮膚保護膜の破壊が不眠をつくる

  ・タオル等でゴシゴシ体を洗うと皮膚についている保護膜も取り去ってしまうので、
   肌が傷つき、外敵が侵入しやすくなり
   乾燥性皮膚炎になりやすくなってしまう。
   それで寝るときにかゆみが襲ってきて不眠になりやすくなる。

5.【社会貢献】
 
  ・成功者の定義
   世の中にどれだけ貢献して、人に喜んでもらえる仕事ができるか。
   人に喜びを与えて、認めてもらって初めて成功者といえる”
   自分の理念や技量が50年後も100年後も
   受け継がれていたら、自分がこの世に生まれてきた使命を果たせたといえる。

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