2013年11月15日金曜日

(2013/11/15)脳も体も冴えわたる 1分仮眠法・坪田聡

睡眠で大切なのは時間より日中のパフォーマンス。
眠くなる前に1分の仮眠を取りなさい。
お昼休みを利用して眠気の先取りをしておくとよい。

20分仮眠の理想モデル
ノンレム睡眠第2段階で起きるのが理想…それが20分

「○時に起きる!」と自分に暗示をかけて寝る。
足りない分は週末の90分仮眠で補う。→体内リズムを崩さないため!
2時間以上だと体内時計が狂ってしまう。

「眠ったらパフォーマンスが良くなる」
「私はたった1分で質の高いスミンが取れる」
「私は今回復している」
など…前向きに考える。

眠気をコントロールするためには、毎朝朝日を浴びる。
レム睡眠→身体は休んでいるけれど、脳は働いている。
ノンレム睡眠→脳も体も休んでいる。

昼間の仮眠は夜の本眠を補うもの。
日中の仮眠は浅めにし、夜ぐっすり眠る。

・寝る前に体温を上げる
・いつも同じ時刻に起きる。(寝坊するなら2時間以内)
・眠くなってから布団に入る。(布団に入る前は好きなことをする。)

寝る前にやってはいけないこと。
カフェインを取ること。
食事をすること
強い光を浴びること
部屋は真っ暗にして眠る(青い光も良くない)

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