読むのがちょっと早かったかな?と思いますが、
自己治癒力を信じ、過剰な医療・薬には頼リ過ぎないようにしようと思えました。
「死」は必ず訪れるもの!「いかによく生きるか?」が大事なんですね。
「健康」には振り回されず
「死」には妙にあらがわず
「医療」は限定利用を心がける。
がんは完全放置すれば痛まない。
1.事前治癒の過程を妨げぬこと
2.事前治癒を妨げているものを除くこと
3.事前治癒力が衰えているときは、それを賦活する。
4.自然治癒力が過剰にあるときは、それを適度によわめること
2014年4月14日月曜日
2013年11月15日金曜日
(2013/11/15)脳も体も冴えわたる 1分仮眠法・坪田聡
睡眠で大切なのは時間より日中のパフォーマンス。
眠くなる前に1分の仮眠を取りなさい。
お昼休みを利用して眠気の先取りをしておくとよい。
20分仮眠の理想モデル
ノンレム睡眠第2段階で起きるのが理想…それが20分
「○時に起きる!」と自分に暗示をかけて寝る。
足りない分は週末の90分仮眠で補う。→体内リズムを崩さないため!
2時間以上だと体内時計が狂ってしまう。
2時間以上だと体内時計が狂ってしまう。
「眠ったらパフォーマンスが良くなる」
「私はたった1分で質の高いスミンが取れる」
「私は今回復している」
など…前向きに考える。
眠気をコントロールするためには、毎朝朝日を浴びる。
レム睡眠→身体は休んでいるけれど、脳は働いている。
ノンレム睡眠→脳も体も休んでいる。
昼間の仮眠は夜の本眠を補うもの。
日中の仮眠は浅めにし、夜ぐっすり眠る。
・寝る前に体温を上げる
・いつも同じ時刻に起きる。(寝坊するなら2時間以内)
・眠くなってから布団に入る。(布団に入る前は好きなことをする。)
寝る前にやってはいけないこと。
カフェインを取ること。
食事をすること
強い光を浴びること
部屋は真っ暗にして眠る(青い光も良くない)
2013年11月6日水曜日
(2013/11/06)「骨盤おこし」でからだの不調は消える・中村考宏
バランスのとり方には「骨格バランス」と「筋肉バランスがある。
本当に必要なバランストレーニングは「骨格バランス」
座っている時にグッと重心を前に出して骨盤をおこしていくと
座面で感じていた坐骨結節は背もたれの方で触れられるようになる。
→これが骨盤がおきるということ!
そもそも、「運動」とは重心を前に移動させることを指す。
重心が移動するためには、当然筋肉だけでなく
筋肉・関・骨格といった三位一体の複合的な動きが求められる。
立っている時に「骨盤を起こす」ポイントは
「ヒップポイント=股関節」
身長が数センチ伸びるように、上体が上に引っ張られるようなイメージで立つ!
→胸を出すようにする。
体の重心線をお腹から両脚の間に落ちるようにするのも大事!
両足を「股関節の幅」に広げて立つ。
耳と花の位置を水平に保つようにする。(鼻棘耳孔線びきょくじこうせん)
腕は胸鎖関節を中心に回せるようになると可動範囲がぐんと広がる。
顔を洗うとき・トイレでの姿勢・自転車をこぐ・ディスクワーク・本を読む時ときも注意したい。
歩くとき…
骨盤をおこして前重心にして、足は移動した上半身を追っかていくというイメージ!
本当に必要なバランストレーニングは「骨格バランス」
座っている時にグッと重心を前に出して骨盤をおこしていくと
座面で感じていた坐骨結節は背もたれの方で触れられるようになる。
→これが骨盤がおきるということ!
そもそも、「運動」とは重心を前に移動させることを指す。
重心が移動するためには、当然筋肉だけでなく
筋肉・関・骨格といった三位一体の複合的な動きが求められる。
立っている時に「骨盤を起こす」ポイントは
「ヒップポイント=股関節」
身長が数センチ伸びるように、上体が上に引っ張られるようなイメージで立つ!
→胸を出すようにする。
体の重心線をお腹から両脚の間に落ちるようにするのも大事!
両足を「股関節の幅」に広げて立つ。
耳と花の位置を水平に保つようにする。(鼻棘耳孔線びきょくじこうせん)
腕は胸鎖関節を中心に回せるようになると可動範囲がぐんと広がる。
顔を洗うとき・トイレでの姿勢・自転車をこぐ・ディスクワーク・本を読む時ときも注意したい。
歩くとき…
骨盤をおこして前重心にして、足は移動した上半身を追っかていくというイメージ!
2013年10月1日火曜日
(2013/10/01)ねこ背は治る! -知るだけで体が改善する「4つの意識・小林義孝
1.猫背が治る方法
大腿骨に上手に乗ることで、人間は簡単に良い姿勢を保つことができます。
大腿骨にうまく乗るには、2本ある「すねの骨」のうち、内側の太い方に乗ることが重要です。
呼吸を深くするには「肺や臓器の大きさを意識するだけで良い」
3.腕を上げる方法
大腿骨に上手に乗ることで、人間は簡単に良い姿勢を保つことができます。
大腿骨にうまく乗るには、2本ある「すねの骨」のうち、内側の太い方に乗ることが重要です。
(重心は足の中心ではなくて踵のやや内側少し絞るイメージ)
座る時は坐骨(三画のイメージを思い浮かべる)に乗る
2.呼吸を深くする方法
呼吸を深くするには「肺や臓器の大きさを意識するだけで良い」
肩甲骨は自在に動く骨、根元から動かす(←→小手先)
付け根である肩甲骨が先に動いて、続いて末端である手先が動くのが正しい。
付け根である肩甲骨が先に動いて、続いて末端である手先が動くのが正しい。
腕の付け根が肩甲骨であるというイメージを持つ。
4.早く歩く方法
大腰筋の始まりが足の付け根=みぞおちの少し下を意識する。
重心を高く…を意識できるようになると、体が効率的に動く。
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