2013年12月24日火曜日

(2013/12/24)働き女子のハッピー手帳術・さとうめぐみ


新年を前にして読んでよかった1冊♪
4色ボールペンを購入して、色分けして予定を書いています。

青:仕事 緑:プラーベート・ワクワクすること
赤:重要なこと・体調に関すること 黒:日常生活のこと
オレンジ:夢に関すること

マンスリーページ
他人(家族)の予定 午前・午後・夜の予定と4分割
未来の予定は?で書いておく。

予定の変更 他人が変更 ☓
        自分が変更 二重線

自分との約束(ToDo)は□ボックスを用意

日常・定例の予定も入れる。

「今日のテーマ(目標)はこれ!」を書く。
 可能形・進行形・完了形で…必ず肯定表現で!

プチ内観(毎日の振り返り)
1行目:行動・出来事
2行目:結果・感情
3行目:学び・宣言

ウィークリーに予定と実際を記入してみる。

ハッピーマイレージ・・・豊かさのギフト(物質的)
           ・・・ハッピーギフト(精神的)

やりたいこと・いつかやってみたいことも手帳に書く。

シンクロと直感も書いてみる。
 シンクロ:意味のある偶然の一致
 
二至二分(夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分)
を意識した毎日を過ごそう!

この1年はこの本を参考に、自分なりに手帳の書き方を考えてみようと思います。

2013年12月10日火曜日

(2013/12/10)清須会議(kindle)・三谷幸喜

映画も見て…この本も読んだ!
軽いノリでサクッと読めた!

モノローグ(現代語訳)がやたらに多い!
織田家親族・家臣…思いはさまざま~
堅苦しいお家騒動もみんなこんな気持で望んでいたのかもしれない(^^)

鈴木京香と剛力彩芽がお歯黒に~
あんなに不細工になるんですね!

松山ケンイチと天海祐希があんな端役で出演していいの?
妻ブッキーがあんな情けない役なわけ!
などなど…ツッコミどころが多い映画でした!

本でもう一度再確認したのでより楽しめたな(^^)

2013年11月15日金曜日

(2013/11/15)脳も体も冴えわたる 1分仮眠法・坪田聡

睡眠で大切なのは時間より日中のパフォーマンス。
眠くなる前に1分の仮眠を取りなさい。
お昼休みを利用して眠気の先取りをしておくとよい。

20分仮眠の理想モデル
ノンレム睡眠第2段階で起きるのが理想…それが20分

「○時に起きる!」と自分に暗示をかけて寝る。
足りない分は週末の90分仮眠で補う。→体内リズムを崩さないため!
2時間以上だと体内時計が狂ってしまう。

「眠ったらパフォーマンスが良くなる」
「私はたった1分で質の高いスミンが取れる」
「私は今回復している」
など…前向きに考える。

眠気をコントロールするためには、毎朝朝日を浴びる。
レム睡眠→身体は休んでいるけれど、脳は働いている。
ノンレム睡眠→脳も体も休んでいる。

昼間の仮眠は夜の本眠を補うもの。
日中の仮眠は浅めにし、夜ぐっすり眠る。

・寝る前に体温を上げる
・いつも同じ時刻に起きる。(寝坊するなら2時間以内)
・眠くなってから布団に入る。(布団に入る前は好きなことをする。)

寝る前にやってはいけないこと。
カフェインを取ること。
食事をすること
強い光を浴びること
部屋は真っ暗にして眠る(青い光も良くない)

2013年11月10日日曜日

(2013/11/10)最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術・泉正人

いつもやっているルーチンワークを「仕組み化」
旅行の持ち物リスト→「考えなくていいこと」にわざわざ頭をつかう必要はない。

日常業務の「仕組み」を作り、できるところから徹底的に効率化していくことは大きな意味がある。

ミスやトラブルが発生した時の対策も「仕組み化」しておこう。

チェックシートを徹底活用!
誰がやっても同じ水準で作業が完成できるチェックシートを作る4つのコツ
1.「To Do」と「詳細」に分ける。
2.できるだけ細かい手順に落としこむ
3.判断を入れない
4.2度目からはアルバイトでもできるように

仕組み
1.「作業系」の仕事を徹底的に効率化すること
2.あらゆるタスクを「一元管理」すること→同じものを2つ持たない。

一元管理のコツ
フォルダをを細かく分けすぎない。
フォルダ名にルールを作る。
「その他」のフォルダを作る。

あらゆるタスクをTo Doリストに入れる。
・毎日行うこと
・長期的な予定
・時期が決まっていないもの

楽なタスクから一気に片付ける
→あくまでも頭を使わない。

「思考系」は定期的にリマインドして潜在脳に植え付ける。

タスクが終わらなかったら→タスク自体に問題あり
1.抽象的・複雑であるため手がつかない。
2.その他クスをやる気がない→削除の勇気を!

長いメールは箇条書き!

「仕組み」で考える人の”7つの習慣”
・楽することにこだわる・
・シンプルに考える。
・記憶せずに記録する。
・わからない言葉は聞く。
・自分の仕事を時給で判断する。
・うまく行っている人の真似をする。
・自分ウィ「型」にはめる
→自分を動かすルールは自分で作る(他人のルールにはめられない)



自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう

仕事を「作業系」と「考える系」に分ける
ルーチンワークを「仕組み化」する
失敗も「仕組み化」できる
続ける「仕組み」をつくる
「記憶」より「記録」
仕事の内容と手順をチェックシート化する
TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
情報収集の基本は「受け身になる」「情報の入りをふさがない」

「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」、
「仕組み」をつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!

「仕組み」とは、
「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。

2013年11月6日水曜日

(2013/11/06)「骨盤おこし」でからだの不調は消える・中村考宏

バランスのとり方には「骨格バランス」と「筋肉バランスがある。
本当に必要なバランストレーニングは「骨格バランス」

座っている時にグッと重心を前に出して骨盤をおこしていくと
座面で感じていた坐骨結節は背もたれの方で触れられるようになる。
→これが骨盤がおきるということ!

そもそも、「運動」とは重心を前に移動させることを指す。
重心が移動するためには、当然筋肉だけでなく
筋肉・関・骨格といった三位一体の複合的な動きが求められる。

立っている時に「骨盤を起こす」ポイントは
「ヒップポイント=股関節」
身長が数センチ伸びるように、上体が上に引っ張られるようなイメージで立つ!
→胸を出すようにする。
体の重心線をお腹から両脚の間に落ちるようにするのも大事!

両足を「股関節の幅」に広げて立つ。
耳と花の位置を水平に保つようにする。(鼻棘耳孔線びきょくじこうせん)

腕は胸鎖関節を中心に回せるようになると可動範囲がぐんと広がる。

顔を洗うとき・トイレでの姿勢・自転車をこぐ・ディスクワーク・本を読む時ときも注意したい。

歩くとき…
骨盤をおこして前重心にして、足は移動した上半身を追っかていくというイメージ!

2013年10月11日金曜日

(2013/10/11)やせる!・勝間和代

多数の文献と実践からの情報は本当に参考になります。
勝間さんならでは!

①食生活の改善
N/Cレート (N=Nutrition栄養素 C=Calorie摂取カロリー)
カロリーあたりどのくらいの栄養素が含まれるか?が重要!

ま 豆類
ご ごま
わ わかめなど海藻類
や 野菜
さ 魚
し しいたけなどきのこ類
い 芋 

植物性のものを(プラントベース)なるべくそのままの形で(ホールフード)

②呼吸を深くして、適度な運動
 
③正しい生活習慣を作るための時間管理 ほっとく技術・習慣に落としこむ!
できることから始めよう!

毎日1時間の自炊または適切な食材を買う時間
30分の運動時間を捻出する。

ほったらかしの調理の腕を磨く。

普段より30分余計に歩くこと

おくぞの流簡単・激早 たっぷり野菜のおかず
浜内式8強野菜ダイエットプラス
もどさずできる乾物料理
低音スチーミング入門

たった1分 身体のめぐりが変わるゆ・と・りダイエット
骨盤おこしで体が目覚める 1日3分脅威の「割り」メソッド


2013年10月1日火曜日

(2013/10/01)ねこ背は治る! -知るだけで体が改善する「4つの意識・小林義孝

1.猫背が治る方法

 大腿骨に上手に乗ることで、人間は簡単に良い姿勢を保つことができます。

 大腿骨にうまく乗るには、2本ある「すねの骨」のうち、内側の太い方に乗ることが重要です。
 (重心は足の中心ではなくて踵のやや内側少し絞るイメージ)

 座る時は坐骨(三画のイメージを思い浮かべる)に乗る

2.呼吸を深くする方法

 呼吸を深くするには「肺や臓器の大きさを意識するだけで良い」

3.腕を上げる方法

 肩甲骨は自在に動く骨、根元から動かす(←→小手先)
 付け根である肩甲骨が先に動いて、続いて末端である手先が動くのが正しい。
 腕の付け根が肩甲骨であるというイメージを持つ。

4.早く歩く方法

 大腰筋の始まりが足の付け根=みぞおちの少し下を意識する。
 重心を高く…を意識できるようになると、体が効率的に動く。