2012年7月26日木曜日

(2012/07/26)「また、必ず会おう」と誰もが言った。(喜多川泰)

物語調で話は進んでいくのですが、旅の途中で会う人々に大切なことを教えてもらう、人生本!
偶然に見えるすべての出逢いが必然である!
人生はだれと出会うかできまる!
最近、自分で感じていることと同じだったので、とっても共感してしまいました!

空港で会ったおばさんの言葉…
「あたなにとって心地のよい場所は、まわりの人があなたに何をしてくれるかによってではなく、
あなたがまわりの人のために何をするかによって決まるの!」
最初から、大きくうなずいてしまった…「ほんとにそうだ♪」

自分の非を認めたり、素直に謝ったり、感謝したり、お礼をいったりする勇気が無いやつは幸せにはなれない。

だれかの喜ぶ顔を見るために、自分のすべてを投げ出すことができる人間は、人が喜ぶことをした時に自分も同じ喜びを得ることができる。

大好きな人の喜ぶ顔を見るために、人間はどんなことだってがんばれるようにできている。

おまえの人生はおまえのもの。
すべておまえの責任で起こる。
相手が大人だろうが、先生だろうが、言いなりになって、何かを手に入れようとなんて思ったところで、おまえらしさを失う。
そして、それによって起こることを、自分のせいじゃなく、他人のせいにして生きる。

自分のものさしを持って、自分で考える人間になれよ。
自分の決断に責任を持つためにも、だれに何を言われても、これだけは言うことを聞けんという強さを持てよ!

人が何を言おうと、じぶんがやりたいことは何かを真剣に考える。
他の誰でもない、おまえの人生やろ!

自分の人生だ!自分の価値観で好きなように生きていいんだ。

信頼の反対は管理。そして、「待つ」の反対は結果を求めること。

英語を話せるその人が何を話すかが問題!

どんな世の中になろうとも、どんな状態になろうとも、今できることは無限にあります。
人間は生まれながらに備わっている無限の想像力がしっかり働きさえすれば、今自分にできることは無限にあることがわかります。

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