いい題名!
「辞書は、言葉の海を渡る舟」その舟を編集(編む)ために10何年も掛ける人達がいる。
言葉ひとつとっても、いろいろな意味がある。
限られた紙面の中にどのように構成していくか?
新しく追加される言葉もあるが、消えていく言葉もある。
消え行く言葉のほうが、編集者とすれば敏感にならざるおえない。
馬締さんのような、辞書「大渡海」を編むことに
またとない人材も必要だが、
チャラチャラしているけれど、大渡海を愛している熱血漢の西岡さんも必要。
チームにはいろんな人がいて、いいチームが出来るんでしょうね♪
不器用な恋愛も絡めて、物語はさらっと読めて、おもしろかった♪
「大渡海」完成披露会の時には、ちょっぴり涙も出てしまいました。
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