2014年5月20日火曜日

(2014/05/20)人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法・水野敬也

犬の写真がなんとも可愛かった♪
偉人たちの言葉もすっと頭に入ってきた。
他の人も言葉を替えて同じようなことを言っていることにも興味を持てた。
Kindle本なので、iPhoneですぐに読み返せる。
今度はランダムに読んでみようかな~


2014年4月22日火曜日

(2014/04/22)社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!・ちきりん

おちゃらけ社会派ブロガー、ちきりん氏の海外旅行体験記 Kindle版で読む。

第1章 お金から見える世界
第2章 異国で働く人々
第3章 人生観が変わる場所
第4章 共産主義国への旅
第5章 ビーチリゾートの旅
第6章 世界の美術館
第7章 古代遺跡の旅
第8章 恵まれすぎの南欧諸国
第9章 変貌するアジア
第10章 豊かであるという実感
さいごに 旅をより楽しむために
若者の海外旅行離れについて~あとがきにかえて

第1章
自国通貨を欲しがらない国が結構あるらしい。
1980年代のインドではルピーよりもドルが欲しいので、お店ではドルじゃないと売れないと言われた。
自国通貨の信頼性がそこまで高くないので、国際市場では自由に両替ができないので、自分が欲しい価値のあるものを自由に買えないからということらしい。

紙幣には「国としての姿勢や考え方」が現れている。
政治家や王室、文化人、人物像なしとかいろいろあるようだ。
日本が伊藤博文の肖像を千円札から除いたのは、韓国のソウルオリンピックを配慮したためではないかと考察。伊藤博文は安重根に殺害されている。

共産主義時代のソ連に旅行に行ったときと、それから20年たって資本主義になったロシアに行ったときの違いの考察なども面白かった。
ぜんぜんガラッと変わってしまうようだ。
旅にはタイミングが重要で、その国の情勢によっては昔は自由に行けたのに、今は行けなくなってしまったりとか、観光地なども、昔は自由に見れたものが見れなくなる。
逆に、文化遺産の修復などが進み、昔は見れなかったものが、今見れることもある。

「どうしても行きたい場所は、早めに行っておくべき」

『豊かであるという実感』
ビルマで「オレは大金持ちだ」と自分で言う人の家に招待され、家や車を持っているか?と聞かれた。
当時3畳程度の社員寮に住んでいたちきりんは、車もブランド品も持っていなかったが、自分は豊かだと感じた。
ビルマでは、軍事政権で政治が安定せず、海外からも経済制裁を受けていて、国の展望も明るくなく、海外に行くこともできない状況。

彼はむしろ私に伝えようとしていたのでしょう。「家や車やお金なんて持っていても、私の生活は決して豊かとは言えない。豊かな人生というのは、あなたのように希望や自由や選択肢のある人生なんだ」と、彼は言いたかったのです。


この本を手に取り、ここまで読んで下さった皆様は、海外旅行が好きか、憧れている方だと思います。
旅行はそういう「海外旅行が大好き!」な人がすればいいのです。
「何かを学ぶため、視野を広げるため、成長するため、強くなるため」に旅行するなんて邪道です。
「楽しい、わくわくする、おもしろい、また行きたい!」、そう思える人だけで海外旅行を楽しみましょう。
と、ちきりんが最後に言ってます。

は~い!私も海外旅行を楽しみます。

2014年4月14日月曜日

(2014/04/14)大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一

読むのがちょっと早かったかな?と思いますが、
自己治癒力を信じ、過剰な医療・薬には頼リ過ぎないようにしようと思えました。
「死」は必ず訪れるもの!「いかによく生きるか?」が大事なんですね。

「健康」には振り回されず
「死」には妙にあらがわず
「医療」は限定利用を心がける。

がんは完全放置すれば痛まない。

1.事前治癒の過程を妨げぬこと
2.事前治癒を妨げているものを除くこと
3.事前治癒力が衰えているときは、それを賦活する。
4.自然治癒力が過剰にあるときは、それを適度によわめること

2014年2月20日木曜日

(2014/02/20)家事がいままでの「10分の1」になる本・ももせいづみ

そうじ編
・ぞーきん活用(きれいなものを数枚必要なところに置いておく。)
 →ぞーきんモップを活用
・掃除機を捨てる方向へ

お風呂→出るときにちゃちゃっとそうじ

洗濯編
・タオルのリストラ…ガーゼタオルにするとか、ワンサイズダウンの大きさへ
・洗濯機で洗えるものを買う。
・ハンガー利用…たたまない

断捨離
・部屋の中のシンプル化 模様をなくす。
・家のテーマカラーを決める。(部屋の色数を減らす)
・燃えるもの・土に返るものをできるだけ選ぶ。

・食洗機の購入を考える。

2014年2月10日月曜日

(2014/02/10)日記の魔力・表三郎

書く!
面白くない人生を送っている人ななど実は一人もいない。
人はみな「劇的」に生きているのだ。

過去の思い出ではなく、未来をつくるために書く

感想を書くのはやめるにかぎる

マイナスはダメ、プラスの言葉を使え!

具体的な事実をていねいに記録することが大事
日々の細かな出来事こそ、書き記す価値がある
「書く」ことは「考える練習」になる

公の記録は捨て、個の記録を残せ!
時間は正確に記録
「場所」は記憶を呼び出す「カギ」である

「発想」ではなく、「着想」を記録する

「将来の宣言」をどんどん書こう

読む!
日記を読み返し自己と対話する。
書いて読んで、脳梁を鍛えよ

答えはすべて自分の中にある ほか

実は日記には「魔力」のようなものがあり、上手に活用すれば、日記はその人の人生を成功に導く「魔法の道具」にもなりうるものである。

2014年1月20日月曜日

(2014/01/20)夢をかかなえるゾウ・水野敬也

01.靴をみがく
ええか?自分が会社に行くときも、営業で外回りをする時も、カラオケに切ってバカ騒ぎしている時も、靴はすっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分を支えてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!

02.コンビニでお釣りを募金する
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れてくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れてくんねん。

03.食事を腹八分目におさえる
ま、腹八分はささいなことに見えるかもわからんけど、これ、きょうからずっとやってみ。食べたいと思うても腹八分で抑えるんや。そうやって自分を自分でコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで。

04.人が欲しがっているものを先取りする
つまり、こういうことが言えるわな。「ビジネスが得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ」てな。人はどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲がわかっている奴はそれだけ早く出世する。

05.会った人を笑わせる
笑わせる、いうんは、「空気を作る」っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアが生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑って大切なんやで

06.トイレ掃除をする
トイレの掃除をする、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな、人がやりたがらんことやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや

07.まっすぐ帰宅する
会社が終わったら自由やから遊んでええというわけやないんで。むしろ逆やで。会社終わった後の自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために「自由に使える一番大切な時間」なんや

08.その日がんばれた自分をほめる
これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して「ようやったわ」ってホメや。そうやってな、頑張ったり、成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。

09.1日何かを止めてみる
(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんや。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きとるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事がはいってきとるからやねん。

10.決めたことを続けるための環境を作る
本気で変わろと思うたら意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。具体的な、何かをな

11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです。

12.自分が一番得意なことを人に聞く
自分の仕事が価値を生んでいるかを決めるのはお客さん。つまり自分以外のだれかなんやで

13.自分の苦手なことを人に聞く
この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持っている同じ性質の裏と表になっとるもんやで。たとえば。一人の作業が好きなやつは。人と会うと疲れやすかったり。逆に人と会うのが好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや

14.夢を楽しく想像する
誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん

15.運がよいと口に出して言う
自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもいいから「運が良い」て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考えだすんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや

16.ただでもらう
どんな小さいことでも、安いもんでも、とりあえず何でもええから、ただでもらったりしてみい。それ意識してたら自分のコミュニケーション変わってくるで。言い方とかしぐさ一つとっても気い遣うようになるで

17.明日の準備をする
一流の人間はどんな状況でも常に結果を出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられているよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジュールを通してそのことを自分に教えたってんねや

18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば…親や

19.誰か一人のいいところを見つけてほめる
成功したいんやったら絶対だれかの助けをもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルででやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!

20.人の長所を盗む
ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じんのや。いや、好き勝手にパクってええってことやないで。たとえば同様者のやっていることをマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さないかんこともあるやろ。でもな、早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや。

21.求人情報誌を見る
自分の「これや!」て思える仕事を見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、こいびとや親が反対するとか、そんな悠長なこと言っている場合ちゃうで。仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで。

22.お参りに行く
ええか?成功したいて心から思とるやつはな、何でもやってみるねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、「バカバカしい」とか「意味がない」とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅことやねん

23.人気店に入り、人気の理由を観察する
お店はな、自分らが「おいしいわあ」「気持ちええわあ」て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんあことしてお客さんを喜ばせようとしているか観察せえよ。ワシの胸の谷間ばっかし観察しとらんと

24.プレゼントをして驚かせる
お客さんの一番喜ぶんはな、「期待以上だった時」やねん。お客さんというのは「だいたいこれくらいのことをしてくれんのやろな」って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズするんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで

最後の課題
01.やらずに公開していることを今日から始める
みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。
でも、やらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じことを考えているからや。収入。世間体。不安。同じや。人を縛っている鎖なんてみんな同じなんや。

02. サービスとして夢を語る
ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでいるいうことやろ。
そしたらその夢、かなえるのめちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから

03.人の成功をサポートする
ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり…愛やん?

04.応募する
世の中に、どんだけぎょうさんの仕事があると思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思うてんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらえいねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってしまうで。

05毎日感謝する
自分の中に足りんと感じることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は十分満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。
この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金は名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れると思てるかもわからんけど、ちゃうで。むしろその逆やで。お金は他人お前にくれるもんやろ。名声は他人がお前を認めたから暮れるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや。

2014年1月10日金曜日

(2014/01/10)欲しかった“あと1時間”を手に入れる 時短家事メソッド・本間朝子

料理と掃除に関しては、実際やっていることもあり、持ている道具もあり…
時短が進んでいることがわかってよかった。
洗濯に関しては、この本を参考に自分なりに時短を考えよう!

OXO(オクソー)のメジャーカップ
ミニゴムベラ
柳宗理のパンチングボール(ザル)
サラダスピナー

植木鉢ラック(移動できるもの)

ピンチハンガー掛け
たたまないでかごに入れる。

☆家事は独りでしない。
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