01.靴をみがく
ええか?自分が会社に行くときも、営業で外回りをする時も、カラオケに切ってバカ騒ぎしている時も、靴はすっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分を支えてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!
02.コンビニでお釣りを募金する
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れてくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが流れてくんねん。
03.食事を腹八分目におさえる
ま、腹八分はささいなことに見えるかもわからんけど、これ、きょうからずっとやってみ。食べたいと思うても腹八分で抑えるんや。そうやって自分を自分でコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変わってくるで。
04.人が欲しがっているものを先取りする
つまり、こういうことが言えるわな。「ビジネスが得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ」てな。人はどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲がわかっている奴はそれだけ早く出世する。
05.会った人を笑わせる
笑わせる、いうんは、「空気を作る」っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアが生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑って大切なんやで
06.トイレ掃除をする
トイレの掃除をする、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな、人がやりたがらんことやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや
07.まっすぐ帰宅する
会社が終わったら自由やから遊んでええというわけやないんで。むしろ逆やで。会社終わった後の自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために「自由に使える一番大切な時間」なんや
08.その日がんばれた自分をほめる
これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して「ようやったわ」ってホメや。そうやってな、頑張ったり、成長することが「楽しい」ことなんや、て自分に教えたるんや。
09.1日何かを止めてみる
(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんや。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きとるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事がはいってきとるからやねん。
10.決めたことを続けるための環境を作る
本気で変わろと思うたら意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなあかん。具体的な、何かをな
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです。
12.自分が一番得意なことを人に聞く
自分の仕事が価値を生んでいるかを決めるのはお客さん。つまり自分以外のだれかなんやで
13.自分の苦手なことを人に聞く
この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持っている同じ性質の裏と表になっとるもんやで。たとえば。一人の作業が好きなやつは。人と会うと疲れやすかったり。逆に人と会うのが好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや
14.夢を楽しく想像する
誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん
15.運がよいと口に出して言う
自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもいいから「運が良い」て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考えだすんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや
16.ただでもらう
どんな小さいことでも、安いもんでも、とりあえず何でもええから、ただでもらったりしてみい。それ意識してたら自分のコミュニケーション変わってくるで。言い方とかしぐさ一つとっても気い遣うようになるで
17.明日の準備をする
一流の人間はどんな状況でも常に結果を出すから一流なんや。常に結果を出すにはな、普通に考えられているよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジュールを通してそのことを自分に教えたってんねや
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば…親や
19.誰か一人のいいところを見つけてほめる
成功したいんやったら絶対だれかの助けをもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルででやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!
20.人の長所を盗む
ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じんのや。いや、好き勝手にパクってええってことやないで。たとえば同様者のやっていることをマネさせてもらうんやったら、それなりに筋通さないかんこともあるやろ。でもな、早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや。
21.求人情報誌を見る
自分の「これや!」て思える仕事を見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、こいびとや親が反対するとか、そんな悠長なこと言っている場合ちゃうで。仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで。
22.お参りに行く
ええか?成功したいて心から思とるやつはな、何でもやってみるねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、「バカバカしい」とか「意味がない」とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅことやねん
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
お店はな、自分らが「おいしいわあ」「気持ちええわあ」て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんあことしてお客さんを喜ばせようとしているか観察せえよ。ワシの胸の谷間ばっかし観察しとらんと
24.プレゼントをして驚かせる
お客さんの一番喜ぶんはな、「期待以上だった時」やねん。お客さんというのは「だいたいこれくらいのことをしてくれんのやろな」って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズするんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで
最後の課題
01.やらずに公開していることを今日から始める
みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。
でも、やらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じことを考えているからや。収入。世間体。不安。同じや。人を縛っている鎖なんてみんな同じなんや。
02. サービスとして夢を語る
ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでいるいうことやろ。
そしたらその夢、かなえるのめちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから
03.人の成功をサポートする
ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり…愛やん?
04.応募する
世の中に、どんだけぎょうさんの仕事があると思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思うてんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらえいねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってしまうで。
05毎日感謝する
自分の中に足りんと感じることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は十分満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。
この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金は名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れると思てるかもわからんけど、ちゃうで。むしろその逆やで。お金は他人お前にくれるもんやろ。名声は他人がお前を認めたから暮れるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや。