2013年8月23日金曜日

(2013/08/23)シアター!2・有川浩

司・巧兄弟だけでなく、団員の物語が膨らんで描かれていて面白かった。

ゆかりのオーデションの演技…関西弁で昔の団員とのやりとりは小気味良かった。
ゆかりのことが好きで応援する小宮山を私は応援していた♪

どじっこすずとそれをこよなく愛する茅原もいい感じ♪

可愛くて憎めないけれど…どこか頼りない巧が好きな牧子さん!
やっぱり攻めですよね~
牧子さん!かっこよかった♪

あくまでもかっちょいい司さんと千歳はどうなるのでしょうか?
劇団にのめり込んでしまった司さんはどうなるのでしょうか?

有川浩さんが登場人物が勝手に動き出している!って表現していたので。。。
3でどのように完結するのか楽しみ(^^)

2013年7月5日金曜日

(2013/07/05)小山薫堂 幸せの仕事術―つまらない日常を特別な記念日に変える発想法・小山薫堂

大好き小山薫堂の仕事術!
 「企画はサービス業である。サービスとは思いやりである」
特定多数ではなく…一人の人を喜ばせる!
そして自分を楽しむ。
超ポジティブな人であるけれど…
日々の中で、人を楽しませる企画を作ってみたくなった!
そして、自分も楽しんでみようと思う。
1.つまらない日常を特別な記念日に!
  企画はサービスである。
  仕事でも身近な「企画」を立てて実践する。

2.企画の原点は人を幸せにすること。
  ユア ハピネス イズ マイ ハピネス
  「喜んでもらうとうれしい」体質を作る。
  ラブレターを書くように企画書を書く。

3.アイデアのタネは日常の中にある。
  好奇心がタネを増やす。
  良質なクレーマーになる。
  身の回りの「もったいない」をアイデアに
  自分の幸せが人の幸せを作る。
  
4.究極に企画は自分の人生を楽しくすること!
  人は知らずして最良の道を選び生きている。

2013年6月11日火曜日

(2013/06/10)人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論・渡辺奈都子

致命的な7つの習…門をおせば悲報が
 もん 文句をいう
 お  脅す
 せ  責める
 ば  罰を与える
 ひ  批判する
 ほう 褒美で釣る
 が  ガミガミ言う

選択理論の7つの習慣…耳は尊く内は紳士
 みみ 耳を傾ける
 は  励ます
 尊く 尊敬する
 う  受け入れる
 ちは 違いを交渉する
 しん 信頼する
 し  支援する

<感情>と<生理反応>をコントロールするには
<行為>と<思考>をコントロールしなければならない。

・人は内側から動機づけられている
 私を相手はコントロール出来ない
 コントロールできるのは自分だけ

・私たちの欲求はそれぞれ異なる。
 だから、歩み寄って調整を図ることが重要になる。
↓↓↓
このように考えているので
↓↓↓
よい関係を築きお互いの違いを認め話し合う。

自分を変える3つの方法
1.行動を変える
  コントロールしやすい動作や表情などを変えてみる
2.願望を変える
 ・具体的であること
 ・現実的であること
 ・自分の意志でコントロール可能なものであること
3.見方を変える
  意味を変える 
  →個人的な見方ではなくありのままにとらえて、考え過ぎない

スルー力を鍛えよう!
 他人や状況に振り回されない!
 

 

2013年5月27日月曜日

(2013/05/17)記憶する技術・伊藤真

読みやすい文章だったのでさらっと読めました。
既知のものもあったが、再認識して、がんばろうかな~

・興味を持って、イメージとともに記憶する

・復讐のゴールデンタイムは「1時間以内」と「寝る前5分」

・覚えたことをざっと復讐してから、新しいことを覚える。
→記憶をていちゃくさせるには、何度も繰り返し、刺激を与えることが大事

・考えるためには、記憶は必ず必要

・忘れるために、「デリート」のスイッチを押す。
→いい記憶をたくさん蓄えていくことで、いい人間になることができる。

・嫌な記憶はプラスに変換!忘れる!etc

2013年4月10日水曜日

(2013/04/10)母さんのコロッケ・喜多川泰

喜多川さんの本はどれもググっとくる!

すべての子供は大人に自分の使命を気づかせるとという使命を持っている。

「どんな時代になろうとも、力強く生きるていけるだけの生きる力!」

自分がどう生きてきたかという経験が子供の生きる力を育てる。 私たちは人の役に立つために生まれてきたんだ。とりわけ次の世代の子供たちに今よりもいい世の中を残すために命はあるんだ。

自分の使命を果たそうと生きるとき、必要なものは同じように使命に気づいて生きている者との出会いによってもたらされる

などなど…心に刻みたい!

2013年3月5日火曜日

(2013/03/05)スタートライン・喜多川泰

スラっと読めて心に残る…そんなん本!

喜多川さんの言葉

「自分にとって本の価値はその本を読んだあとに何を成し遂げたかで決まるということです。
心を動かされる本はいつも最高のタイミングで訪れます。
その本と出会うことによって「一歩踏み出した」「新しいことを始めるキッカケになった」といえる日がやってくる。
「あの本に出会ったからこそ今の自分がある」という日がやってくる。」

「自分のやりたいことに挑戦する勇気を持った人にとっては、
未来は、今君らが考えている以上に、楽しいことであふれた毎日が待っている。
将来の君らは今の君らが想像できんほどの大きなことをやって
多くの人の幸せを左右する存在になっているはずや!」

この本を読み終わったら…
スタートラインに立っているような気がした!

今年やる!と決めたことを、再確認して前に進めました!
ちょっとよかったなぁ!

2013年1月18日金曜日

(2013/01/18)女医の花道・おおたわ史絵

ドラマの職業で、医者とか多いけれど…これほどまでに大変なことがわかった。
勉強もそうだが、化粧もせず、どこにも行かず…などなど!
一方ならぬ努力のたまものなんですね!
だから…変わった方多いのかな?(すみませぬ<m(__)m>)
女医という立場から、楽しく語ってくれて…おもしろかったです。
どんなことでも一人前になるには努力が必要ですよね~